少し前でしたら闇金は街中にビラが貼られていたり、ポスティングチラシであったりと比較的分かりやすいものが多い印象でした。

しかし近年はインターネットの普及によって、その存在はネットに姿を隠す容認なってしまったため、その存在を見破りにくくなってしまいました。

 

大手の金融機関の名前を借りたダイレクトメールを利用した宣伝方法もあり、誰でも騙されてしまうリスクが高まりつつあります。

 

お金に困っていて藁をもつかみたい状況の時、人は冷静な判断ができなくなります。

その時は何とかなるだろうとお金を借りられることに意識が集中してしまい、高い金利を提示されても闇金である判断が鈍ってしまいがちです。

 

そんなところに闇金は目を付け、高金利な上に保証料、書類代、審査料などの名目で手数料まで徴収するのです。

 

こういった闇金に遭遇しないためにも、インターネットなどの金融機関の情報はしっかりチェックする必要があります。

 

会社の概要が載っていない、金利が書かれていない(あるいは以上に金利が低い)、信用情報機関に関する案内などが書かれていない、貸金業登録番号が書かれていない等の金融機関は闇金の可能性大。また異常に審査が早いのも危険です。

どこからか情報が洩れて、メールや電話で融資の誘いが来ることもあるので注意してください。

 

いずれにしても闇金に関わってしまい悩みを抱えているのなら、早急に専門家の意見を仰ぐべきです。

闇金無料相談や法律相談などの窓口に連絡すれば、闇金に強い弁護士や司法書士を紹介してくれます。

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